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病気の時は食べない方がいい!病気のときの酵素の働きとは?

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風邪を引いたりして不調になると、いつもよりお母さんが優しく、心配してくれて嬉しいですよね。でも決まって言われることがあります。何を言われるかというと

「体に栄養を補給しないといけないから、しっかり食べなさい。」とか、「食べたら元気になるよ。」とか、「少しでも食べないといつまでたっても元気にならないよ。」などなどです。

そう言われるとそうなのかな?でも具合が悪くて食べると吐きそう(。>0<。)ウゥゥ・・・。でも少しでもいいから食べなさいと言われると、食べちゃいますよね。

そして案の定、食べた後に吐くのです・・・(;´ρ`) グッタリ

このような経験を一度はしたことありませんか?私は、毎回具合が悪いたびに言われていました。これって本当はどうなのでしょうか?・・・悩むところですよね。

結論からいいます!体調が優れず食べたくないのに食べるのは、逆に体に良くないんです。ちょっとびっくりですよね!

何故、体調の悪いときに、体に優しいお粥でも食べない方がいいのかといいますと、実をいうと私たちは本心では本能で気づいているはずなのです。

それは、色々な影響からか「食べないといけない」と思い込まされているだけだったんです。体調が優れないとき、人は必ず体を休めようと横になりますよね。

これって人間の本能で、「7体を回復させるために余分な体力を使わず、体を休めて悪いところにエネルギーを使って治す」というようにしているのです。

動物で例えるなら、動物は不調のときじっと寝ているだけで食べ物を欲しがりませんよね。これは野生の本能です。

体に必要不可欠と言われている酵素ですが、この体を担ってくれている酵素は、体調を崩したとき体は消化酵素を抑えます。その分、代謝に回して体を回復させようと一生懸命働いてくれています。

そんな時に、お粥など加熱調理された食べ物を体内にいれると、消化酵素に使われ代謝がスムーズに活動をできなくなってしまうのです。

すると、不調の治りはさらに悪くなる一方となり長引いてしまうので、この負担を避けるには、食べたくないときは食べずにゆっくり体を休ませてあげましょう。

体調を崩したときに補給した方がよいもの

水分補給

この時に摂り入れるべきものは食べ物ではなく水分です。汗や尿などで水分は確実に失われているので、水分補給はこまめにとることが大切です。

野菜や果物

食欲が出て、少しでも何か食べたいなと感じるほど回復してきたら、消化の良い生野菜や果物から食べましょう。

また、すりおろすことでより消化の助けとなり、体にも負担がかかりません。すりおろした酵素たっぷりのリンゴや、生野菜や果物のジュースもおすすめです!

最後に・・・

風邪を引いたときに熱が38℃や39℃、40℃と高い熱が出ますが、これは菌が体内に入ることで体から排除しようと体は体温をあげます。

これにも酵素が活躍していて、体内の熱が上がることで、酵素の働きも活発になり、汗とともに菌を外に出します。このように体にはもって生まれた自然治癒能力が備わっているのです。

日頃から酵素の働きを阻害する薬などを服用しないですむように、健康な毎日を送っていきたいですね。

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